2026年もアジャスタブルスプレーヤをアップデート致しました。
2021年に発表してから、早いもので、5年が経ちました。
これまでに何箇所を改良・微調整したか正確に数えられていませんが、
「ようやく完成した」というのが、現在の心境です。
皆様からの声のおかげでモノづくりの指針を得ることができ、
胸を張ってご紹介できる製品に仕上げられたと思っております。
今年の改良は一箇所のみです。
タイヤフレームになります。
2023~2024年から大小2種類のタイヤが混在することになったため、
タイヤフレームの修正に手を掛けられず、
「大径タイヤを使えば、後輪側のグリップナットがフレームの外側に出てしまう」
という課題がありました。
「フレーム外側に突起がないこと」は2021年当初から強くこだわっていたポイントなので、
機能的にも見た目的にも決して良いとは言えない、悔しく歯痒い状態が続いてしまっていました。
今年度、タイヤフレームのバランスをじっくり整えました。
この3台の差が伝わりますでしょうか?
前輪の位値が5mmずつ違うアジャスタブルスプレーヤです。
5cmではなく、5mmです。
魂は細部に宿ります。
傑作と駄作は紙一重で、ほんの少しの差でフィーリングは大きく変わるんですね。
何パターンも作り直して、ようやく、「これがベスト」と思えるタイヤフレームを仕上げることができました。
そして、2021年に製品発表した時に絶対的に必要な機能としてこだわった、
「フレームの外側に突起物がないこと」を、改めて、形にすることができました。
これにて、「アジャスタブルスプレーヤは完成した」と言いたいと思います。
シンプルな農機具にもかかわらず、毎年少しずつ、微調整を重ねてきました。
2021~2025年までにご購入いただいたユーザー様には、
「毎年改良して申し訳ございません。。。」と改めてお伝えさせてください。
。。。ってなんだ、とお叱りを受けてしまうかもしれませんが、
モノづくりには終わりがない、ということで、また、皆様の声に応えていった結果として、
どうかご容赦いただければ幸いでございます。
・最新版へのアップデートの対応
・破損など不具合の対応
には引き続き、できる限り取り組んでまいります。
お気軽にご相談くださいませ。
それでは、アジャスタブルスプレーヤ2026年モデルが皆様のお役に立てることを心より願っております。












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